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カビ対策の近道は"断捨離"
やり方とポイント

よく聞く方法は、まず『いるもの』『いらないものです』『どちらか迷うもの』にわけていきます。
次に『どちらか迷うもの』を再度いるものといらないものに、仕分けする。
または、1ヶ月後に再度仕分けする。 基本は私もこんな感じです。

■「いる物」「いらない物」
 の分け方

仕分けする前に、なんでも処分して部屋の片付けをするというよりは『今の自分を整理する』と考えましょう。
今の自分にとって必要なものはなにか、考えながら進めていくことが大切です。

基本は今の自分です。今使っていない過去のものや、使い道の決まっていない未来のものは、手放しましょう。

①同じものはいりません
 ひとつにしましょう

例えば、ざる、フライ返し、栓抜き、ピーラー、爪切り、ペン、等、また雑巾用に取っておくタオルがたまってませんか?同じようなものが複数あれば、よく使う1つ2つを残したらあとは処分します。

②使う予定がないものはいりません

いつかつかうだろうとしまっておき、それがどんどんたまっていませんか?

たとえば、コンビニでついてきた割り箸や、街頭でもらったティッシュ、メイクの試供品、ショップ袋など。これはら心配しなくてもまたすぐたまります。ですので、思い切って処分しましょう。

③思い出のものは写真に収めて
 思い切って処分

子供の幼稚園や、学校での制作物など、捨てづらい気持ちはよくわかりますが、全てを取っておこうとすると結構な量になります。とくにかさばるものや場所を取るものは写真に残してこっそり処分しましょう。

④迷ったときの処分の基準は
 わくわくする気持ちになるか

身に着けるもの(服、靴やアクセサリーなど)や、自分が身を置く場所(部屋のインテリアやよくいる場所)は、自分の好きなもの、わくわくする気持ちになるものを残しましょう。

自分の好きなものだと大切にしますよね。そのためお部屋の掃除や服や小物の手入れがさほど手間に感じないものです。カビを寄せ付けないための隠れた重要ポイントです。

残す枚数の目安
服は各シーズン10〜20着に。
コートやダウンなどアウターはかさばるので3着に。
カバンや靴は、よく使うもの5つまでに。
フォーマルなものは1〜2着に。
これは仕事内容や生活環境でも大きく変わりますが、目安としてください。
収納場所がたくさんあるからと残さないのがポイントです。
場所があるからと服を残しても管理が大変になりますし、大量に服があっても、いつもきている服は同じだったりしませんか?着ていないもの、使っていないものは処分しましょう。
迷うのであれば、2年以上着ていない服、着ていてわくわくしないものを処分の基準にします。

⑤しまいこんでいたものはいらないもの

掃除をすると出てくる「こんなものあったんだ」というもの。たとえば、お祝い物や記念品、景品、もらいものなどです。
とりあえずしまっておいたものの、存在を忘れるようなものは、なかったものと同然と考えて捨てましょう。

⑥断捨離は定期的に。
 回数を重ねること!

私の経験ですが、1回の断捨離では必要ないのに捨てれないものがいくつか残っていると思います。3ヶ月または半年毎に断捨離を繰り返して下さい。3~4回目くらいになれば慣れてきて、迷う時間も短くなりますし、物への執着も減り、必要ない物をてばなすことができるようになります。
この頃になると、ようやく本来の自分が見えてきたり、断捨離の効果と言われていることを感じれたりするのではないでしょうか。そして、掃除や手入れをこまめにするようになっていると思います。

カビで困っている方、手入れで苦労している方、ぜひ断捨離をしてみてください。少なからず効果はあると思います。
もちろんカビ対策だけでなく、その他のメリットもありますよ。

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