カビ予防や対策、掃除・除去方法につい

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靴にカビがはえたときは

カビが生えてしまってもまだあきらめないでください。
やれることはやってみましょう。

■靴の種類と手入れ方法

靴用除菌スプレーがあります。専用のものを使用しましょう。なければ消毒用エタノールなども代用できます。や
除菌スプレーや漂白剤、靴にあったものをうまく使いカビを殺菌しましょう。簡単なので一度捨てる前に試してみてください。
また靴が履けるようになります。

■革靴のカビ
●まずはふき取りとブラッシング。
●除菌用スプレーを吹きかけ、乾燥させる。
●クリーニングスプレーを吹きかてから乾拭き。
●保湿クリームを塗り、乾かす。
●ワックスでつやを出します。乾いた布でつやが出るよう磨く。
●ブラッシング後、防水スプレーをかけて終了。
■スエード靴のカビ
●まずはふき取りとブラッシング。
●除菌用スプレーを吹きかけ、乾燥させる。
●硬いブラシで寝てしまった毛を立てる
●防水スプレー(スエードスプレー)をかけて終了。
■スニーカー(布)のカビ
●こすらないように、カビを軽くふき取ります。
●布や柄でも使用できる漂白剤を霧吹きでたっぷり吹きかけ、30分ほどおく。色物や柄物の靴は漂白剤が使えないので消毒用エタノールで殺菌します。
●最後にお湯できれいに洗い流し、しっかりと乾燥させます。
■長靴のカビ
長靴といっても長靴の中のカビです。
●長靴にお湯をたっぷり入れます。
 場所はお風呂場や外、換気ができる場所です。
●ビニール、布、ゴム、素材にあった液体漂白剤を入れ時間をおく。
●よく洗い、しっかり乾燥させます。

■洗ったあとはしっかり乾燥

風通しのよいところで完全に乾くまで乾燥させます。
我が家の場合は、一度かびのはえた靴を乾燥させるときは、陰干しではなくしっかり日干しします。日干しはだめという意見もありますが、我が家の場合は靴が傷むよりも、紫外線で殺菌される方を優先しています。半日の日干しで特に靴が傷む様子はないのでこの方法です。普段天気のいい日にその靴を履いて外を散歩したと思えば半日そのときだけ干すならいいかなと勝手に思っています。
ですがこれは我が家のやり方で、一般的には陰干しが正解みたいです。個人的には普段履きの靴は、水洗いした後やカビ掃除した後は、日干しをしてもいいと思います。
大切な靴や高価な靴、革靴等、変色しやすい靴は陰干しがいいかと思います。しかし分厚い生地の靴はなかなか乾かなかったり、何日も干していると砂ぼこりがついたり、天気が悪くなったり、なんてこともあります。そんなときはシューズドライ機や乾燥機を使うのも一つの手です。

靴にカビが生えている場合は、下駄箱の中も疑ってください。こちらもカビが見当たらなくても殺菌が必要です。またすぐ靴をカビさせてしまいます。下駄箱のカビ対策除去方法もご覧ください。

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