カビ予防や対策、掃除・除去方法につい

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靴のカビ対策

履き終えたあとのひと手間を行ってください。面倒かもしれませんが、カビが生えたときのほうが面倒です。

■保管する前のお手入れ

カビを生やさないためにこのはじめのお手入れが肝心です。

■保管する前のお手入れ
①まずはブラッシングして汚れを軽く落とします。
②汚れがひどい場合
 ●革靴は汚れ落としクリーナーを。
 ●起毛靴(スエード)は起毛専用消しゴムを。
 ●布靴は中性洗剤や固形石鹸で水洗いを。
 ●長靴はぬるま湯で汚れを落とします。
③2~3日、陰干しし乾かします。
 天気が悪いときや、乾きが遅いときは、シューズドライヤーが便利です。
④しっかり乾かしてから下駄箱へ。
 型崩れしそうな靴や、やわらかい素材でしわがよってしまう靴はシューキーパーで形を整えて保管します。

■保管中にするお手入れ

我が家の場合ですが、月に2度(1度のときもあり)、天気がいい午前中~お昼にかけ、下駄箱の扉を3時間ほど開けておきます。そのとき玄関も開けておきます。
そのとき下駄箱に入れていた靴は、たまに(3ヶ月に1回くらい)玄関の外に並べて陰干しします。そのときにカビがはえていないかのチェックもします。
さぼっても半年に1回は陰干ししています。定期的に陰干しすることでカビが発生したとしても早めに対処できます。

■保管中にするお手入れ
●長期間はかない靴は、定期的に陰干しします。
●湿気取りや除湿剤を交換しましょう。
●下駄箱の扉を開けて換気をします。
 下駄箱のカビ対策はこちら

■湿気取り・除湿剤

下駄箱に入れるものや、靴一足一足に入れるもの、シューキーパー型になったもなど、様々な商品があります。
長期保管する靴(ブーツや冠婚葬祭のときしかはかないという靴)はとくにカビがつきやすいので利用してみてもいいかもしれません。消臭機能つきのものが多いので、下駄箱の嫌な臭いにも効果的です。

我が家は靴の量は多くないのでお手入れが楽なのと、娘の肌が弱いのもあり湿気取りの商品は使用していません。上記の方法の陰干しと換気でカビは全く発生していません。しかし湿気がたまりやすい玄関の場合や、お手入れがなかなかできないというときには、とても便利な商品だと思います。

カビを発生させないためには汚れを落とし、しっかり乾燥させてから収納し、さらに定期的に換気や陰干しをすることです。

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