カビ予防や対策、掃除・除去方法につい

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たんす・チェストイメージ

たんす・チェスト
を選ぶポイント その他

地板というのは、引き出しの下の板のことです。
この板があるかないかで、たんすやチェスト内の通気性が変わってきます。またたんすやチェスト自体の強度も変わります。どんなものを収納するかをまずは考えて、
どちらのタイプがあうか検討してから購入してください。

前板と引き出しの箱

地板というのは、引き出しの下の板のことです。地板がある場合は、引き出し一つ一つをそれぞれの板で仕切られた箱にしまうイメージです。レールなどがありません。上の段と下の段の空間が完全に板で分けられるので、引き出しにフタのような役割にもなり、密閉度が高まります。そして湿気やホコリの進入を防ぎます。また、たんすやチェストのひずみがしにくくなります。これは木でできたたんすやチェストに多いつくりです。もしくは1段のバラ売りのプラスチックの衣装ケースが当てはまります。

ポイント
●レールがないため開閉に軽さがない
●密閉度が高まり湿気やホコリの進入を防ぐ
●ひずみにくい

脚・キャスター付

すのこベッドは一枚の布板よりも通気性があります。しかしマットレスに直接面している部分はやはりカビのトラブルも多くあります。他のものより丈夫なため、ダブルベッドなど大きめなサイズも豊富です。

檜の素材のすのこベッド
●木材のキメが細かいため、重くて硬い。
●湿気に強いためベッド素材にはおすすめ
●強度があるため傷つきにくい。
●防腐性があるため害虫にも強い
●檜の香りはリラックス効果があるため、睡眠にもよい効果がある

ハイチェスト・ローチェスト

最近では、より通気性をよくするため、すのこ板をアーチ型に加工し反りを持たせたベッドがあります。その上にマットレスを乗せます。人が上に乗ると、体重でアーチ型の板が押され、弾力性があるベッドです。人が乗っていないときはマットレスが持ち上げられるため、湿気を逃すことができます。また動きがあるため、湿気を溜め込ににくくなります。ローベッドを選ぶ場合は、アーチ型のすのこをおすすめします。