カビ予防や対策、掃除・除去方法につい

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マットレスのカビの原因

マットレスにカビが発生するいくつかの原因をご紹介します。

寝ている間の汗

大人が夜寝ている間の汗の量は約コップ1杯(200cc)といわれています。汗かきの人はもっと多い量の汗をかきます。また小さなお子さんも汗かきです。我が家の次女も冬以外の季節は寝ている間に頭にぐっしょりと汗をかいています。初めはびっくりしましたが、小さなお子さんにはよくあることだそうです。もちろん背中の汗もシャツを着替えさせなければいけないほど、べたべたになっているときもあります。さらに一つの布団に2人で寝ているとしたら、約コップ2杯分の汗を一晩で布団が吸収することになります。

結露

結露は温度差によって発生します。人の体から汗や水蒸気が発散され、マットレスは多湿な状態に。そこに部屋の温度が低いというこの環境が結露をひきおこします。そのため、梅雨の季節だけでなく、冬や、エアコンをしようする夏場は注意が必要です。特に夏は汗をたくさんかくことと重なり、カビが発生しやすくなります。

結露イメージ

マットレスを直接床に置く

マットレスはもともとベットの上で使用するものとして作られています。床に直接置くと、寝ている間の汗や水蒸気の逃げ場か床でさえぎられてしまい、さらに冬は床が冷えているのにマットレスが体の熱で暖かいため、結露が起きます。(上記のイラストと同じ状態に。むしろベッドを使用していないためさらに結露しやすい状態です)すのこのみの上にマットレスを置いている場合も同じです。床とすのこの隙間が少ないため、すのこを敷かないときより多少良いというだけで、カビが生えやすい状態です。
そして敷布団と違い、重くて大きいのでマットレスは日干しすることが簡単にできず、敷きぱなしになりやすいのも原因です。これは仕方ありません。マットレス自体、敷布団のようひ頻繁に日干しするようにはつくられていないのですから。

とくに引越し後や、新しいベッドやマットレスに変えた、部屋を移動したなど生活や環境がかわったときは気をつけてください。はじめのうちは、こまめにマットレスの裏をチェックしましょう。対策について、又はカビがはえてしまったときの除去方法については次のリンク先をクリックしてください。

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