カビ予防や対策、掃除・除去方法につい

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カーテンイメージ

カーテン選びのポイント

カーテン選びのポイントをいくつかご紹介いたします。

■レース・ドレープカーテンがおすすめ

せっかくの気持ちいい風。カビがついたレースカーテンを通すとちょっといやですよね。汚れが落ちない場合やカビの広がりがある場合、買い換えましょう。ブラインドやロールスクリーンなどもお洒落で人気ですが、やはりカビを生やさない点では、ドレープ・レースカーテンがおすすめです。

■抗菌・防カビ加工

レースカーテンは、窓に近く、窓についた結露がつきやすいため、カビも発生しやすくなります。レースカーテンは防カビ加工は必須。防カビ加工してあっても、我が家の南向きの窓のレースカーテンはカビが発生してしまいました。(結露がひどかった窓です)防カビ加工は意味ないのではないか?とも思いましたが、防カビ加工してないカーテンはもっとひどいカビでした。ですので結露がひどい窓は少しでもカーテンにカビを生やさないために、防カビ加工の効果が高いカーテンを選ぶようにしてください。

■吸湿性

あまりしられていませんが、吸湿機能があるカーテンがあります。吸湿性のあるレースカーテンは、窓の結露がついたときに水分を吸収してくれる優れもの。そしてお部屋が乾燥すると、吸収した水分を放出してくれるというとても優秀なカーテンです。窓にカーテンがくっつきやすい方は一度試してみてください。

■ブラインド

ブラインドなら大丈夫?と思う方もいるかもしれませんが、ブラインドでも窓に結露はできますし、木製のブラインドはブラインドじたいにカビがはえることがあるので注意が必要です。ホコリかと思っていたらカビだったというのもよくある話です。
そしてブラインドは雨や結露など水分がついたときに、一枚ずつ雑巾で拭いて、スラットの間に指を入れて拭いて、と掃除が大変です。毎朝結露をふき取るのが面倒に感じる方は、ブラインドはさらに掃除が手間なのでおすすめしません。
もしブラインドを買う場合は、結露が起こりやすい季節は、夜中は完全に締め切らずに、少しあける状態にしておくとよいです。窓の結露対策になります。

■ロールスクリーン

これもカビが発生しやすいので、結露がある窓には使わないようにしましょう。夜中に湿気をたっぷり含んだロールスクリーンを翌朝巻き上げ、また夜になると下ろすでは、乾燥させることができません。またカビが生えたときや掃除するときに取り外す作業が難しかったり大変だったりします。ロールスクリーンを使用する場合は、結露の少ない窓にしましょう。

新しく買ったせっかくのカーテン、カビをはやさないように対策もしっかり行ってください。抗菌のカーテンといってもカビは生えます。

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