カビ予防や対策、掃除・除去方法につい

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下駄箱イメージ

下駄箱のカビ対策

しっかりと換気ができ、靴を乾燥させてからしまう、これだけで十分カビは予防できます。しかし換気しわすれたときのためにも他の対策も試してみてください。

■靴を干してからしまう

履いた後の靴は、一晩置いてからしまいます。夏のたくさん汗をかく時期に履いた靴や、運動に使った靴、素足で履いた靴など、汗や水分をたくさん吸収しているものは、翌日陰干ししてから下駄箱に収納してください。
雨の日に履いた靴も同じくしっかり乾かしてから収納します。

■靴を詰め込みすぎない

下駄箱を買ったときは収まっていた靴も、だんだん生活していくうちに増えていくものです。効率よく下駄箱の隙間に靴が収納できるようなアイデア商品も便利です。しかしそういったことが原因で下駄箱に空気が流れる隙間がなくなり、通気性が悪くなっていることも。靴と靴の間を少し空けることや、高さを調節できる仕切り板は靴の高さぎりぎりでははく、数センチあくようにします。

■換気をする

月に1~2回、下駄箱の換気をしてください。換気方法は下駄箱のドアを両方開けます。引き戸の場合は片方ずつかけるのでなく、左右を少しずつあけてください。(扉が下駄箱の真ん中で重なる状態です)これによりっ空気が流れ通気がよくなります。またその際、玄関を開けれるなら玄関をあけ、空気が通るようにします。雨の日は避けます。または、寝ている間一晩下駄箱の扉を開けておき、扇風機を当てておくことです。
★玄関の換気にお役立ち!玄関の網戸とネットについて

■除湿剤

心配な方や通気性の悪い下駄箱の場合は、除湿剤も使ってみてください。定期的に取り替える必要はありますが、当分はく予定のない靴が並んでいるところにおいておくとよいです。

■シューズドライヤー

スポーツや運動に使っている靴や、乾きづらい分厚い靴にはシューズドライヤーがお勧め。買うときは口コミの評価を参考にしてください。つま先しか乾きにくいものや、大きい靴がなかなかかわかないもの、あまり効果を感じないという商品もあるようなので、確認してから購入しましょう。

すのこなどを使うと靴底にも空気が流れやすいです。しかし収納スペースをとるほか、掃除するときにすのこを出して掃かなければいけないというひと手間が面倒なのであまりおすすめではありません。

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